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善と悪、強さと儚さ
2010年 04月 10日 (土) 14:19 | 編集
ちょっと前に観た映画2本。

「ワルキューレ」「チェンジリング」
どちらも実話に基づいたストーリーです。



「ワルキューレ」

―作品紹介より―

連合軍との死闘によって、ドイツの敗色が濃くなった第二次世界大戦末期。
ドイツ人将校クラウス・フォン・シュタウフェンベルクは、絶対の忠誠を誓うべきヒトラーの
思想や政策に強い疑念を抱き、ドイツの未来を憂うが故に反逆者となることを決意する。
シュタウフェンベルクの計画は、ヒトラーを抹殺するだけでなく
その混乱に乗じて一気にナチス政権の転覆までも成し遂げること。
ヒトラーの危機管理オペレーション<ワルキューレ作戦>を巧みに利用し
冷酷非情な独裁者をこの世から葬り去るという大胆極まりないものだった・・・


歴史好きなアタシとしては
絶対に観なきゃ!!と思っていたのに、何やかんやで忘れ去られていました。汗
やっとこさ観れたー

歴史の流れで大体こうなるだろうなーと分かっていたものの
凄くドキドキしてしまった!!
手に汗握るとはこのこと。

何だか凄く考えさせられる映画でした。
トム・クルーズ演じるシュタウフェンベルクが行った行為は
正しい行動なのか?と問われると何とも言いがたい。
国の為を思っていることは分かるんだけど、その行動全てが善かと言えば
それは難しい。
その逆もまた然り。
ヒトラーの全てが悪かと言うと、それもまた違うのではないかと思う。
結局は善と悪ってハッキリ区別できないのかもしれない。



「チェンジリング」

―作品紹介より―

1928年。ロサンゼルスの郊外で、9歳の息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、
シングル・マザーのクリスティン。
だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま
行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。
そして5か月後。警察から息子が発見されたとの朗報を聞き
クリスティンは念願の再会を果たすのだが…。


アンジェリーナ・ジョリー好きです。
アタシの中で彼女は強く儚いイメージ。
まさにこの役にうってつけだわと思った。

愛情深く強く逞しい女性像が彼女らしく演じられていて凄く良かった。
胸にぐっときました。
そして、何より美しい。

ストーリーも良かった。
実際にあった話なのに全く想像出来ない展開で
飽きずに見る事が出来ました。
でも、こんな事が実際に起っていたなんて考えると怖いですね。
クリントイーストウッドは名俳優ってだけではなく
名監督なんだなーとシミジミ実感する作品でした。

どちらの作品も、重いテーマの映画でしたが
個人的にはどちらの作品もそれぞれ良かったです。
DVDとかって観る時間を作るのがなかなか難しくって
頻繁には観れないんだけど、やっぱりたまには観る時間を作りたいな。
時間の使い方が上手くなりたいものです。









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