ゴハンとオヤツとオキナワ
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正しい事だけが全てじゃない
2010年 05月 18日 (火) 07:50 | 編集
それが間違いだとしても

ずっと観たかった「ディア・ドクター」をやっと観る事が出来ました。
鶴瓶大好きなんです。

―作品紹介より―

山あいの小さな村。唯一の医師として人々から慕われていたひとりの医師が失踪した。
警察がやってきて捜査が始まるが、驚いたことに村人は、自分たちが唯一の医者として
慕ってきたその男について、はっきりした素性を何一つ知らなかった。
やがて経歴はおろか出身地さえ曖昧なその医師、伊野の
不可解な行動が浮かびあがってくる――。


西川監督が鶴瓶を主役に抜擢した理由が凄くよく分かる程
鶴瓶の存在感が圧倒的!
それに加えて、脇を固める俳優人の演技力も凄い。
この監督は空気感を作るのが凄いなーといつも思う。
ゆれる」の時も思ったけど言葉じゃなくて空気や雰囲気で
伝えると言うか…。
だから観る人によって受け止め方が若干違って来ると思う。
でも、それが良いのかなぁ。
答えは一つじゃない。というか、色んな受け止め方があっていいんじゃないかと。
個人的には好きです。
最後のまとめ方が何だかほっとしました。

西川監督を初めてテレビで観た時
「え?こんな若くて可愛らしい女子が「ゆれる」を撮ったの??」と
結構な衝撃だったのを覚えてます。
見た目は凄く華奢で可愛らしい感じなのに
脚本から監督までこなしバイタリティ溢れる女性。
好きな監督の一人です。
これから撮る作品もとても楽しみ。




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