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ごんごんごんぎつね
2010年 01月 30日 (土) 12:00 | 編集
ごんぎつね

「ごんぎつね」 新美南吉

小学校の教科書に載っていて大好きだった話。

最後が凄く切なくて、哀しいのに何度も何度も読んで
更には図書館でも借りて読んでた。

話もそうだけど、黒井さんのこの絵も好きです。

子供の頃読んでた時は、とにかくごんの最後が可哀想で
兵十ひどいよー!
なんでだよー!
なんて思ってはしくしくしく。
大人になって読むと
兵十も辛かっただろうなーとかまた違う事を感じ
そして、ごんと兵十がともに感じていた孤独感が
じわじわと伝わりこれまた一人涙ぐむ。

新美南吉さんはこのお話を18歳の時に書かれたとか。
凄いなー
新見さんのお話は胸にぐっと来るものが多く
人に贈りたい!と思わせる作品が多い。

子供が出来たら絶対買ってあげようと思う一冊です。




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